mocomocoの東京ふたり暮らし

東京箱庭日記

食べること、書くことがすき。東京の東のほうをうろうろしています。

「探偵はBARにいる3」舞台挨拶@ユナイテッド豊洲に行ってきた

12/3(土)にユナイテッドシネマ豊洲にて開催された、
探偵はBARにいる3」の舞台挨拶に行ってきました。

舞台挨拶って、いかにも東京っぽいイベントだと思う。
憧れの俳優さんとこんなに身近に会える...!

www.tantei-bar.com

朝早めの上映開始だったためか、映画上映後、舞台挨拶の流れだった。

STORY

札幌ススキノで活躍する探偵(大泉洋)は、相棒の高田(松田龍平)の後輩の恋人麗子(前田敦子)の捜索を頼まれる。捜索の過程で、麗子が所属するモデル事務所のオーナーマリ(北川景子)と出会うが、マリのバックに付く組織に襲われ...

わたし的みどころ

1、2も2〜3回ずつ見ているが、今作が最も面白いと思う。

監督が変わったせいもあるのか、「探偵」の人物像等、よりエンターテイメントとして見やすい映画になっている。

ヒロインであるマリと探偵の関係性は必見。
スレているのに、どこか純なところもあるマリと、探偵の掛け合いについ感情移入してしまう。
また、北川景子の華やかな美しさが、マリの気丈なのに儚いキャラクターにとても合っていると思う。

前作まで同様、ロケは札幌各所で行われており、北海道出身者は必見。
結構細かいシーンに小道具等の北海道小ネタが仕込まれており、見るとクスッと笑ってしまう。
高田がいつも食べているお菓子は、私も大好物だ。

エンドロールで流れる協力企業等を見ると、拾いきれなかった小ネタがあることにも気づく。
おそらく、相当な数の小ネタが仕込まれているのだと思う。
小ネタを探すためにも、もう1度見たいという気持ちになった。

舞台挨拶、どうだった?

豊洲では、吉田照幸監督と大泉洋が登壇した。
館内を見渡すと、マダム層の女性が多くおり、大泉洋のファン層の厚さを感じた。

初めて生で見る大泉洋...思ったより背が高い!
そして、かっこいい!!!

モードっぽいゆったりとしたスーツに身を包んでおり、シュッとしている。
司会者の振りに応えて、大泉洋が軽妙にトークを繰り出す。
前田敦子の天然小悪魔的魅力」
大泉洋が妻と2人で前作を映画館に見に行ったが、公開からしばらくたっていたため観客が少なく、しょんぼりした話」
等をお聞かせいただいた。

大泉洋がテレビに出まくって宣伝しているこの映画、
長くヒットすることを祈っている。

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BONNIE COFFEEで冬のアイスコーヒーを楽しんできた

すっかり冬らしくなってきた。

冬の晴れた午後は、ついちょっとお出かけをしたくなる。
寒さと、青空を楽しみたくなるのだ。

散策がてら、久々に清澄白河のカフェを訪れた。

冬の陽射しを浴びて、紅葉とコーヒーを楽しむ

寒くて晴れた日は、つい歩きたくなる。

お目当のカフェは、隅田川沿いにひっそりと立っていた。

今の時期は丁度入り口の紅葉が色づいていて、美しい。
これからいただくコーヒーへの期待が増す。


メニューを見ると、ペーパードリップのシングルオリジンのコーヒーが何種類かと、エスプレッソ2種、紅茶、その他ソフトドリンクが選べる。

紅茶は、同じ清澄白河の紅茶専門店TEA PONDの缶が並べられていたので、そちらをいただけるのだと思う。

冬で少し寒いのだけど、室内は暖かいし、サードウェーブ系コーヒーの場合、豆の個性を引き立てるようなローストのコーヒーが多いように思われるので、さっぱりと飲めるアイスコーヒーを頂くことにする。

グアテマラコスタリカが気になっていたので、バリスタの方に相談し、グアテマラをチョイス。


ジャーとカップでサーブされる。
氷がロックアイスで、見た目にも素晴らしい。

口にすると、南米のコーヒーらしく、爽やかな酸味を感じる。
さっぱりとしているのに、嫌な味もせず、鼻に抜ける香りも心地良い。

バリスタの方曰く、ペーパードリップだと酸味が出やすいことから、工夫して少し濃いめにドリップしているらしい。

とても美味しいコーヒーだと思う。

こちらのお店は、メルボルン発祥とのこと。
ロゴも大変可愛らしい。

私がお店にいた30分ほどの間に、テイクアウトも含め、多くの客が来店していた。
清澄白河のカフェ巡りの中で、欠かすことができないお店になっているのだと思う。

紅葉を楽しみながら、初冬のアイスコーヒーをいただく、
大変楽しい日曜日でした。

iki espressoが最高だっていう話

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また久々の更新になってしまった。

 

10月は、全く何も建設的なことはしないで、ただ健康に気をつけて、早めに寝ると誓い、それを実践していた。

おかげさまで、指のささくれも発生せず、目の下のクマも悪化せず、比較的健康的に過ごせた。

 

11月は心機一転、ぽつぽつとブログを更新していきたい。

 お付き合いいただければ幸いである。

 

 清澄白河の最高なカフェ/iki espresso

ちょっと前に、清澄白河のiki espressoを訪れたときの話だ。

 

私は、門前仲町〜木場方面に住んでいる。清澄白河は少し遠い。

しかし、そのころ自分の中で空前ウォーキングブームが到来していた(その後すぐに衰退)ので、お散歩を兼ねて、徒歩で伺った。

 

富岡八幡宮でお参りして、てくてく歩く。

3kmほどの道のりである。

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清澄白河の駅を北に超えると、住宅街のなかにひっそりとiki espressoが現れる。

 

太い道には全然面していないし、外からは比較的にシンプルな佇まいなので、知ってる人でなければ来られないと思う

 

伺った時には、ほとんど満席で、パンケーキを食べる若い女性や、ゆっくりと朝を過ごすカップル等が多かった。

美味しいカプチーノ、相性ばっちりのキッシュ

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カウンターで、カプチーノとカボチャのキッシュを注文してから、席に着く。

たまたま、窓際の席が空いていた。

 

このキッシュが最高に美味しかった。

私はキッシュが好きだ。メニューにあれば、割と選びがちである。ごく稀に、家で作ることもある(大抵失敗する)。

 

普通、キッシュというと、油っぽかったり重かったりすることも多いのだが、こちらのキッシュは、カボチャのスライスとひき肉のフィリングが丁度よく詰まっており、軽すぎも重すぎもしない。

何とも、繊細で上品なお味だった。

 

そして、このキッシュはカプチーノととても相性が良い。

 

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店内はとってもおしゃれで、清潔感のあるインテリアだ。 

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カフェで過ごす幸せ。カフェがある幸せ。

カフェで過ごす時間は、人生におけるちょっとした余分な時間だと思う。

なくても、生きていける。

でも、あった方が、絶対に良い人生になる。

 

深呼吸するように、カフェで過ごしたい。

とらや工房で至福の甘味とお庭を楽しむ/御殿場ふらり日帰り旅

久々の更新になってしまった。
お休みしていた期間は、散歩をしたり、小旅行に行ったり
のんびりと過ごしていた。

マイペースで申し訳ないが、おつきあいいただければ幸いである。

思いがけない出会い

先日、日帰りで御殿場を旅してきた。

御殿場プレミアム・アウトレットモール目当ての旅行だったが、
思いがけない、最高の出会いがあった。

それが、この「とらや工房」である。

あの、羊羹で有名な「とらや」が、御殿場に有するカフェである。

御殿場はとらや縁の地


とらやは、御殿場に工場を有するなど、此の地に大変縁が深いらしい。

この、とらや工房は、旧岸信介邸(今は御殿場市が所有)に隣接する敷地に建てられている。

喫茶室の一部は外気を浴びながら喫茶を楽しめるテラス席となっており、
目の前には、野趣あふれる庭が広がっている。


勢いよく草花が茂っているから、一見手入れがされていないようにも感じられるが、実のところは大変繊細に管理された庭である。

池から伸びる水路には、大きな錦鯉が泳いでいた。

工房までの小径には、竹林もある。

建物は、著名な建築家のものらしい。
庭を半分包むような構造となっている。

中は、木のぬくもりが感じられるデザインである。
なんだか、とても豊かな空間である。

煎茶の太っ腹な出し方


とらやでは、お菓子と一緒に煎茶を注文できる。
大ぶりのお茶碗に、たっぷりと注いでもらえるのだが、
嬉しいことにお代わり自由である。
お茶碗を、お茶係の方に持参すると、器ごと新しいものに取り替えてくださる。

お庭を楽しもうと思うと、自然とテラス席に座ることとなるが、
やはりちょっと寒い時もあるから、この心遣いが本当に嬉しい。

もちろん、お菓子は最高に美味しい。


私たちは、季節のお菓子である栗のういろうと、みつ豆をいただいた。

お味はやはり「とらや」。上品で滋味深い味である。

栗のういろうは、あんと一緒に食べると一層美味しい。
干羊羹は3種類添えてあったが、中でもさつまいも味のものが
濃厚で素晴らしかった。


また、どら焼きを持ち帰りしたのだが、
こちらも優しくて、胸に染みる味わいであった。
感動して、一瞬で食べた。

至高の喫茶室

私は、お庭+カフェの組み合わせは至高と思っている。

他に周辺に何にも見所がなかったとしても、
ここを訪れるためだけに、東京〜御殿場を車で飛ばしたいと思う、
そんな喫茶室だった。



おまけ

御殿場プレミアム・アウトレットモールからの富士山。
この姿を見れるのも、御殿場観光の醍醐味と言える。
なんだか縁起が良さそうだよね。

洲崎のクレメンティアで満腹の喜びを知る

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洲崎の奇跡に行ってみた

「洲崎の奇跡」ってご存知ですか?

江東区洲崎エリア(東陽町〜木場の間くらい)に、インドカレー、フレンチビストロ、つけ麺等の名店がひしめき合ってることから、密かに呼ばれているそうです。

 

お昼ご飯どき、ちょうど木場へ出かける用事があったことから、

洲崎の名店、イタリアン「クレメンティア」へ行ってきました。

 

私がついた時は、ちょうど待ち時間がなく、さっとカウンター席に

通していただきました。

 

落ち着いた店内は、おしゃれで清潔感があります。

 

テーブル席は満席で、そのあとカウンター席もすぐに埋まっていました。

 

とにかく美味しくて、ボリューミィ!

ランチセット(サラダ+パン+パスタor1ピザ+ドリンク)920円に

前菜600円弱?を加えて注文しました。

 

とりわけ美味しかったのが、前菜とパスタ。

 

前菜、ぶりのカルパッチョ、ポークコンフィ、サーモンペースト。

(うろ覚えです。誤っていたらご容赦を。。。。)

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どれも美味しかったのですが、とりわけサーモンペーストが美味。

 

メインのパスタ。

 

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この日は、鶏とキノコのトマトクリームソースでした。

濃厚なトマトクリームソースが麺に絡まり、最高の美味しさです。

 

ちなみに、写真だとわかりにくいですが、麺は普通盛りで150gは確実にあります。

 

食後のドリンクは数種類から選べ、私はアイスカフェラテをお願いしたのですが、

お店のエスプレッソマシンで丁寧に入れたエスプレッソを使用しているから、

とにかくとっても美味しい。

こういうところがきっちりしているお店は大好きです。

 

パスタセットで920円ってお手頃価格だったので、

それぞれの分量は少なめかな?と思っていたのですが、

どれもたっぷり量があり、しかも丁寧な味付けでした。

 

美味しいもの好きで、大食らいの私にはぴったりのお店。。。!

 

また空腹を抱えて訪れたいと思います。

 

とりあえず、行っとこ。bills表参道で女子会ブランチ

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みなさま、bills行ったことありますか?

 

私は、七里ヶ浜もお台場も銀座も行ったことあります。

今回は、表参道に行きました。

 

私の友人・同僚(アラサー女性)も、大抵は一度や二度行ったことがあると

言っています。

 

でも、何度でも誘われるし、何度誘われても嬉しい。

 

そんなbillsの魅力を振り返ってみたいと思います。

Bills

リコッタパンケーキ食べずして、東京女子を名乗れない

とりあえず、王道のリコッタパンケーキは注文しておきたい。

 

休日の朝、このパンケーキを見たら、とりあえず幸せになっちゃう。

 

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かなりボリューミーな見た目ですが、それほど甘ったるくなく食べやすい。

多分、中のリコッタチーズが、さっぱりしているからだと思う。

上にかけるシロップの量次第では、かなりあっさりと食べられる。 

 

ビジュアルの訴求力と、美味しさのバランスが取れているところも

人気の理由のひとつと思う。

 

 それ以外も食べてみて。美味しいから。

ここにきたら、とりあえずみんなリコッタパンケーキを食べるけれど、

実はそれ以外のメニューもとても美味しい。

 

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写真は、フレッシュオージーブレックファスト。

 

サーモンが濃厚で、全然生臭くなくてとても美味しい。

 

以前、モッツァレラとセージのホットサンドイッチを食べた時も、

とろっとしたチーズが効いて、最高に美味しかった。

(ズボラ故に写真が見つからないのが大変残念である)

 

複数人で訪れるときは、できればシェアなどして、

パンケーキだけではなく色々と召し上がっていただきたい。

 

おしゃれ度高し。おひとりさまも最高。 

どこの店舗もそうだが、インテリアが大変凝っていて、おしゃれ度が高い。

 

店内を眺めると、おひとりさまブランチの方も割と多くて、

過ごしやすい雰囲気と言える。

 

また、行列もできるが、席数が多いので、思ったほどは待たない印象だ。

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表参道か原宿か、それが問題だ。

生粋の東京っ子にはあまり響かないかもしれないが。。。

 

こちらに来る時、私は駅をひとつ間違えた。

「表参道店」と聞いていたので、勝手な思い込みで表参道駅で降りてしまった。

正確には、原宿駅が最寄りだ。

 

こちらのお店が入っているビルが「東急プラザ表参道原宿」なので、

このような表記にしているのだと思う。

 

私のような過ちを犯す方は少ないかもしれないが、ご参考に。。。

木場のcafe物語舎でスコーンと沈黙を楽しむ

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居心地の良いカフェって、どんなカフェですか?

 

私にとっては、「そこに私がいることが肯定されているカフェ」が

居心地の良いカフェです。

 

cafe物語舎は、最高に居心地が良かった。

 

www.monogatarisha.com

美味しいスコーンに感動

偶々、オープンと同時に入店できた。

 

明るくて、そこここに愛らしい雑貨が並べている店内には、

スコーンの良い香りが広がっていた。

 

初めての来店だったので、少々緊張していたけれど、

丁寧に説明していただいて、

焼きたてのプレーンスコーンと、カプチーノを選んだ。

 

スコーンは、ほんのりと甘く、少し塩気のあるお味だった。

 

全然パサパサしておらず、とても美味しい。

また、コーヒーとの相性が非常に良い。 

 

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プレーンスコーンには、何かつけるものという固定観念があったのだけれど、

そのままで、とても美味しい。

どう味が変わるか試してみたくて、あとからバターを追加注文したのだけど、

結局、そのまま食べた量のほうが多かった。

 

バターをつけても美味しいのだけど、ふかふかの生地を楽しみたくなってしまったのだ。

 

休日の笑顔。しあわせのおすそ分け

スコーンとカプチーノをいただいている間、

次々とお持ち帰りでスコーンを注文するお客さまがいらしていた。

 

いずれも、子供連れで、ホクホク顔でスコーンを持ち帰っていた。

 

晴れた休日のお昼に、お気に入りのスコーンを買いに来る家族!

 なんて幸せな光景なんだろう。見ているこちらも、笑顔になる。

 

そして、何よりホッとしたのは、お店の雰囲気のせいだろうか、

 

一人で来ている私も、家族連れも、それぞれに居場所があって、幸せに時間を過ごせていたと感じられたことだった。

 

私は、ただただ一人でも、そこにいることをとても肯定されていたと思う。

そして、それはお店の方々の作る、明るくて静かな雰囲気のおかげだったと思う。

 

黙って、食べて、飲む。それが、とても楽しくて幸せだと感じられた。

 

また、あの雰囲気と、スコーンとコーヒーを楽しみに行きたい。