mocomocoの東京ふたり暮らし

東京箱庭日記

門前仲町〜木場に住んで、東京をうろうろしています。

Philz Coffee、Tartine Manufactory、Dandelion Chocolate/サンフランシスコカフェ巡り(2)

置き去りにして早ひと月超のサンフランシスコカフェ巡り。続きです。

今思い返しても、とても良いところばかりだった。

海外旅行は色々行ったけど、住むならサンフランシスコが良いなと想像する。

Phil Coffee(フィルズコーヒー)

サードウェーブコーヒーのお店の一つ。日本未上陸。

夫の上司の奥さまのおすすめである、冷たいドリンクMint Mojito(ミントモヒート)を飲んだ。

冷たくて甘いカフェモカに、たっぷりのフレッシュミントが入っている、不思議な取り合わせ。
でも、ものすごく美味しい。
ミントシロップとかではなく、フレッシュミントが入っているのが肝なんだと思う。

サンフランシスコで飲んだドリンクの中で一番好きだった。
また飲みたいし、日本に上陸してほしい。

お店は、他のサードウェーブコーヒーに比べて、敷居が高くない感じ。

市内数カ所に店舗があり訪問しやすい。私はフェリーターミナルの側のお店に伺った。

カウンターの端から声をかけてオーダーし、最後にレジでお会計する方式で、ちょっと戸惑ったが、店員さんが助けてくれるので問題はなかった。
www.philzcoffee.com

Tartine Manufactory

美味しいパンやペストリーのお店。

ミッション地区のTartine Bakeryの姉妹店。
繁華街から少し外れるせいか、お店が比較的広いせいか、大行列のTartine Bakeryと比べて空いている。

大振りで様々にアレンジされたパンがショーケースに並んでいる。
先にレジでオーダーとお会計を済ませてから、席で待つ方式で、メニューからサンドイッチを選ぶことも可能。

私は、紫キャベツと牛肉のサンドイッチを注文した。
たっぷりの紫キャベツは、ちょっと酸っぱく味付けされており、さっぱりして美味しかった。

尋常じゃなく量が多いので、袋を貰って持ち帰りホテルでも食べた。

明るくて開放的なお店で、地元の人と観光客が半々くらいだった。

打ち合わせする人もいれば、仕事をする人もいて、思い思いに過ごしている。
TARTINE MANUFACTORY

ここに来たら、隣のHeath ceramics(ヒースセラミック)には必ず寄りたい。
とてもお洒落な食器を製造、販売するお店。
今回訪れたTartine Manufactory 、Dandelion ChocolateやBlue Bottle Coffee等で使用されるサンフランシスコの有名食器メーカーらしい。
私は、粗忽な性格で食器を割らずに運搬する自信が持てなかったので買わなかったのだけど、今尚思い出しては素敵だったな〜とか、欲しかったな〜と思っている。
行きやすいところだと、フェリーターミナルの中にも小さめのショップがある。
Home - Heath Ceramics

Dandelion Chocolate(ダンデライオンチョコレート)


シングルオリジンのチョコレートを扱うビーントゥバーのお店。

パッケージは繊細な柄と金の箔押しが組み合わされており美しい。

右上がダンデライオンチョコレート。
一緒に写っているチョコレートはTCHOのもので、これも美味しい。

ダンデライオンチョコレートのチョコレートは産地毎の個性的な味が特徴。
私が訪れたときは試食の小さいタブレットが置いてあった。

殆ど同じ見た目なのに、豆毎にこんなに違いが出るんだなぁと感心する。豆すごい。

ビーントゥバーのチョコレート食べたときの感想って、サードウェーブコーヒーを飲んだ時の感想に似ると思う。
豆の持つ味が強く主張して、酸味や香りなどの味わいになる。


イートインでは、夫と分け合ってFrozen Hot Chocolateを飲んだ。
変な名前だが、要は冷たいチョコレートドリンクだ。
これは必ず味わってほしい。複雑で繊細な美味しさで、サンフランシスコにまた行くなら必ず飲みたいと思う。

東京にも蔵前などにお店があるが激混みで断念。同じチョコレートドリンクが飲めるのだろうか。期待してしまう。
dandelionchocolate.jp

まとめ

気候も良く、過ごしやすい滞在だった。
シリコンバレーにもほど近く、嫌な意味ではなく意識が高い人の多い、洗練された街の雰囲気を感じられた。
観光客にもフラットに接してくれる感じだったし、本当に居心地が良かった。

住みたいと思って、夫に尋ねてみたら、
2ベッドルームで40万円程度が相場だそうだ。

まだまだ日本で稼がなければならない。。。