mocomocoの東京ふたり暮らし

東京箱庭日記

門前仲町〜木場に住んで、東京をうろうろしています。

木場のcafe物語舎でスコーンと沈黙を楽しむ

f:id:mocomoco_panda:20170918190604j:image

居心地の良いカフェって、どんなカフェですか?

 

私にとっては、「そこに私がいることが肯定されているカフェ」が

居心地の良いカフェです。

 

cafe物語舎は、最高に居心地が良かった。

 

www.monogatarisha.com

美味しいスコーンに感動

偶々、オープンと同時に入店できた。

 

明るくて、そこここに愛らしい雑貨が並べている店内には、

スコーンの良い香りが広がっていた。

 

初めての来店だったので、少々緊張していたけれど、

丁寧に説明していただいて、

焼きたてのプレーンスコーンと、カプチーノを選んだ。

 

スコーンは、ほんのりと甘く、少し塩気のあるお味だった。

 

全然パサパサしておらず、とても美味しい。

また、コーヒーとの相性が非常に良い。 

 

f:id:mocomoco_panda:20170918190544j:image

 

プレーンスコーンには、何かつけるものという固定観念があったのだけれど、

そのままで、とても美味しい。

どう味が変わるか試してみたくて、あとからバターを追加注文したのだけど、

結局、そのまま食べた量のほうが多かった。

 

バターをつけても美味しいのだけど、ふかふかの生地を楽しみたくなってしまったのだ。

 

休日の笑顔。しあわせのおすそ分け

スコーンとカプチーノをいただいている間、

次々とお持ち帰りでスコーンを注文するお客さまがいらしていた。

 

いずれも、子供連れで、ホクホク顔でスコーンを持ち帰っていた。

 

晴れた休日のお昼に、お気に入りのスコーンを買いに来る家族!

 なんて幸せな光景なんだろう。見ているこちらも、笑顔になる。

 

そして、何よりホッとしたのは、お店の雰囲気のせいだろうか、

 

一人で来ている私も、家族連れも、それぞれに居場所があって、幸せに時間を過ごせていたと感じられたことだった。

 

私は、ただただ一人でも、そこにいることをとても肯定されていたと思う。

そして、それはお店の方々の作る、明るくて静かな雰囲気のおかげだったと思う。

 

黙って、食べて、飲む。それが、とても楽しくて幸せだと感じられた。

 

また、あの雰囲気と、スコーンとコーヒーを楽しみに行きたい。