mocomocoの東京ふたり暮らし

東京箱庭日記

門前仲町〜木場に住んで、東京をうろうろしています。

RHC CAFE/ロンハーマンカフェ豊洲で過ごした休日の朝

土曜日の朝、いつもより少し早起きできたので豊洲まで出かけた。

 

おめあては、昨年豊洲にできたRHC CAFE/ロンハーマンカフェ。

 

ロンハーマンのショップを抜けると、RHC CAFEの入り口が現れる。

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この段階で、かなりテンションが上がる。

 

豊洲の全てはららぽーと(とビバホーム)にあると思っているのだけれど、

実はららぽーとの中にはとにかくとってもお洒落、みたいなカフェがあまり無い。

 

スターバックスは2店舗あって、それはそれで好きなのだけれど、

セルフではないカフェとなると、私は東雲のコメダコーヒーにばかり行っており、

快適ではあるがお洒落とはちょっと違う渋好みの朝カフェタイムとなる。

 

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椅子が青のストライプ!なんて可愛いんだ!

 

天井も広々で、外光がとても気持ちいい。また、外には海が見える。 

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11時少し前に入店したのだけれど、お昼にはまだ早い気分だったので、

アイスロイヤルミルクティーとレモンパイを注文。

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プレートにメッセージが書いてあり、ここでもテンションが上がる。

 

上がった後に、「一人で入店して、運ばれてきたお皿を見てきゃーとか言っていて、ちょっと挙動不審というか、情緒不安定な人に見えていないだろうか・・・」と、ちょっと我に返って心配になる。

 

心配になりながらも、レモンタルトにフォークをのばす。

 

よく考えたら、レモンタルト(というか、多分これはいわゆるレモンパイ)を食べるのって初めてだ。

下のレモンカード部分は大変酸味が強く、でも美味しい。

一気にたくさん食べられないので、上のしっとり甘いメレンゲ部分を崩しながら、

ゆっくりゆっくり食べる。

大変酸っぱいのだが、個人的には大変好きな味だった。

レモンケーキ(ウィークエンドシトロン)も大好きだし、私はレモン味が好きなのかもしれない。

 

もっとレモンパイを食べに行かなければ。

portal.nifty.com

 

アイスロイヤルミルクティーも、 煮出されてこっくりとした紅茶の風味が美味しかった。

 

帰る頃には行列ができていて、やっぱり空いている午前中に来て正解だったなと思った。

お一人様でのびのび過ごせた休日の朝だった。

 

天気が良いと、すぐにどこか遠くに行ったり、何か有意義なことをしなければ!と焦ってしまうのだけれど、一人でただゆっくりカフェで過ごすだけで、何だかとっても落ち着けるから不思議だ。

 

おかげさまで、その後はゆっくりじっくり東急ハンズなどを覗くことができた。

新しいお弁当箱と、大きなアトランティックサーモンを選んで帰った。

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最近作ったおやつ/2018年3月、4月

最近、焼き菓子作りにはまっている。

作れるのは、予定の無い土日のみなので、なかなか上達しないが、工程がきっちり決まっているところが性に合っている気がする。

 

ウィークエンドシトロン(3月ごろ?)

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レシピのお陰で美味しくできた。

ただ、少し茶色すぎるのと、アイシングが固まらなくて撃沈。

スタバでよく食べていた「レモンケーキ」が、手作りできることに感動した。

 

ウィークエンドシトロン(4月)

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3月のリベンジ。

アイシングにはムラがあり、焼き色が濃すぎる。

試しに、焦がしバターを濾さずに混ぜてみたのだが、バターの風味が強くなる一方、生地に茶色くて細かいブツブツが見えることになり、不恰好。

また、混ぜ方が足りないらしく、若干生地にダマが残った。

もう一回リベンジしたいけど、1回に2台を2人で食べるので、ちょっと飽きてくるな。。。

 

サブレ・パリジェンヌ

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オーボンヴュータン河田勝彦氏のレシピ。

工程が細かく写真で掲載されているので、作りやすい。

 

生地を円筒形に整形した後に、カットして、潰した上で焼き上げるのだが、円筒形の直径が大き過ぎたらしく不恰好で焼きムラのある仕上がりに。

中心までもうすこしこんがり焼けていた方がいい気がする。

味は、素朴でサクッとしていて美味しい。

 

ケーキに飽きたので、サブレにしたのだが、夫からは「サブレやクッキーよりケーキのほうが良い」とのコメントを受け、撃沈。

でも、また作りたいな。

 

 

 

Philz Coffee、Tartine Manufactory、Dandelion Chocolate/サンフランシスコカフェ巡り(2)

置き去りにして早ひと月超のサンフランシスコカフェ巡り。続きです。

今思い返しても、とても良いところばかりだった。

海外旅行は色々行ったけど、住むならサンフランシスコが良いなと想像する。

Phil Coffee(フィルズコーヒー)

サードウェーブコーヒーのお店の一つ。日本未上陸。

夫の上司の奥さまのおすすめである、冷たいドリンクMint Mojito(ミントモヒート)を飲んだ。

冷たくて甘いカフェモカに、たっぷりのフレッシュミントが入っている、不思議な取り合わせ。
でも、ものすごく美味しい。
ミントシロップとかではなく、フレッシュミントが入っているのが肝なんだと思う。

サンフランシスコで飲んだドリンクの中で一番好きだった。
また飲みたいし、日本に上陸してほしい。

お店は、他のサードウェーブコーヒーに比べて、敷居が高くない感じ。

市内数カ所に店舗があり訪問しやすい。私はフェリーターミナルの側のお店に伺った。

カウンターの端から声をかけてオーダーし、最後にレジでお会計する方式で、ちょっと戸惑ったが、店員さんが助けてくれるので問題はなかった。
www.philzcoffee.com

Tartine Manufactory

美味しいパンやペストリーのお店。

ミッション地区のTartine Bakeryの姉妹店。
繁華街から少し外れるせいか、お店が比較的広いせいか、大行列のTartine Bakeryと比べて空いている。

大振りで様々にアレンジされたパンがショーケースに並んでいる。
先にレジでオーダーとお会計を済ませてから、席で待つ方式で、メニューからサンドイッチを選ぶことも可能。

私は、紫キャベツと牛肉のサンドイッチを注文した。
たっぷりの紫キャベツは、ちょっと酸っぱく味付けされており、さっぱりして美味しかった。

尋常じゃなく量が多いので、袋を貰って持ち帰りホテルでも食べた。

明るくて開放的なお店で、地元の人と観光客が半々くらいだった。

打ち合わせする人もいれば、仕事をする人もいて、思い思いに過ごしている。
TARTINE MANUFACTORY

ここに来たら、隣のHeath ceramics(ヒースセラミック)には必ず寄りたい。
とてもお洒落な食器を製造、販売するお店。
今回訪れたTartine Manufactory 、Dandelion ChocolateやBlue Bottle Coffee等で使用されるサンフランシスコの有名食器メーカーらしい。
私は、粗忽な性格で食器を割らずに運搬する自信が持てなかったので買わなかったのだけど、今尚思い出しては素敵だったな〜とか、欲しかったな〜と思っている。
行きやすいところだと、フェリーターミナルの中にも小さめのショップがある。
Home - Heath Ceramics

Dandelion Chocolate(ダンデライオンチョコレート)


シングルオリジンのチョコレートを扱うビーントゥバーのお店。

パッケージは繊細な柄と金の箔押しが組み合わされており美しい。

右上がダンデライオンチョコレート。
一緒に写っているチョコレートはTCHOのもので、これも美味しい。

ダンデライオンチョコレートのチョコレートは産地毎の個性的な味が特徴。
私が訪れたときは試食の小さいタブレットが置いてあった。

殆ど同じ見た目なのに、豆毎にこんなに違いが出るんだなぁと感心する。豆すごい。

ビーントゥバーのチョコレート食べたときの感想って、サードウェーブコーヒーを飲んだ時の感想に似ると思う。
豆の持つ味が強く主張して、酸味や香りなどの味わいになる。


イートインでは、夫と分け合ってFrozen Hot Chocolateを飲んだ。
変な名前だが、要は冷たいチョコレートドリンクだ。
これは必ず味わってほしい。複雑で繊細な美味しさで、サンフランシスコにまた行くなら必ず飲みたいと思う。

東京にも蔵前などにお店があるが激混みで断念。同じチョコレートドリンクが飲めるのだろうか。期待してしまう。
dandelionchocolate.jp

まとめ

気候も良く、過ごしやすい滞在だった。
シリコンバレーにもほど近く、嫌な意味ではなく意識が高い人の多い、洗練された街の雰囲気を感じられた。
観光客にもフラットに接してくれる感じだったし、本当に居心地が良かった。

住みたいと思って、夫に尋ねてみたら、
2ベッドルームで40万円程度が相場だそうだ。

まだまだ日本で稼がなければならない。。。

人形町を2時間ほどさまよった日

2月は、体調を崩していたのでずっとTverで新参者のドラマシリーズを見ていた。
映画「祈りの幕が下りる時」公開に合わせ、無料配信*1されていたのだ。

 

会社をさぼって、連ドラを一気見する。
具合が悪いのを除けば、最高の過ごし方である。

 

病み上がりに、ドラマの舞台である人形町をぷらりと歩いて来た。
2時間でぷらっと一巡りでき、身体を慣らすのにも丁度良かった。

 

はてなブロガーさんで、この機会に人形町の記事を書かれている方も多く、二番煎じ感満載だがご容赦いただきたい。

 

重盛の人形焼

水天宮前の交差点で、濃い青地に赤文字の看板を下げているのが「重盛永信堂」。

 水天宮参りの帰りに寄った親子連れなどで行列ができていた。

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人形焼は、七福神のお顔をした「こしあん」と

壺の形をした「つぶあん」と

ピストルの形をした「カステラ」に分かれており、それぞれ大きさと値段が違う。

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食べてみると、しっとりと卵と蜂蜜の味がするカステラも、上品な味の餡も、とても美味しい。

 

私と夫は、特に壺の形をした「つぶあん」が気に入った。
一般的な人形焼と違って、皮はとても薄い。

 

カステラの味を楽しみたい場合は、カステラのみを大目に購入しても良いかも。

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今度、親が上京してくるときには是非用意したいと思う。


重盛の人形焼は最高。


重盛永信堂
http://www.shigemori-eishindo.co.jp/ningyo/

 

快生軒

快生軒は、水天宮から人形町駅に向かい、甘酒横丁とぶつかる交差点の脇にある。
新参者のドラマシリーズでは度々登場した喫茶店。

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店内は年季が入っているが、よく手入れされており小綺麗で気持ちがいい。

ウェイターさんも、はっきりとした小気味の良い接客だった。

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赤くてピカピカに磨かれた椅子。

 

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快生軒では紅茶とレアチーズケーキをいただいた。
さっぱりふんわりした口当たりで幸せな気持ちになれる。

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また、店内は昭和レトロな感じで、懐かしい雰囲気。

純喫茶のこういう感じ、大好き。

 

ちなみに、マツコデラックスの影響*2か、となりの玉ゐは非常に混雑しており、長蛇の列であった。

私も食べたい。マツコ食べたものは全て食べたい病。 

だが、私の愛する御殿場の「とらや工房」が紹介されてしまい

3時間待ちの大混雑になるという憂き目にあってから、若干愛し憎しみたいな気持ちになっている。

 

柳屋

柳屋も長蛇の列。

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ぱりっとした皮の美味しい鯛焼き屋らしい。

言わずと知れた、人形町の有名店。今回は、時間とお腹の都合で諦めた。

ここも、次は親を連れて来たい。

 

今半

今半のイートインはとても賑わっていた。

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私はコロッケが大好物だ。

芋好きなので、ジャガバターも大学芋も焼き芋も全部好き。


すき焼きコロッケとメンチカツをお持ち帰りにした。

メンチカツはとても肉っぽくて噛み締めるとぐっと旨味が出てくる。

すき焼きコロッケは、ちょっと濃いめに味付けしてあり和風。

メンチカツの肉っぽい美味しさが際立っていたと思う。

 

まとめ

自宅からはほど近いのに、何故か訪れることが少なかった街。

とにかく「新参者」推しで、阿部寛のポスターや色紙が色んなお店に貼ってある。

 

派手なところではないけど、親しみやすい街だと思う。

それほど広くなくて散策しやすいし、食べ歩きなどもできるので、東京散歩にはぴったりかも。

 

10年近く東京近辺に住んできて、人が多いし慌ただしいしで、

あまり東京の良さが理解できていなかったけれど、

こういうほっとする街で過ごす時間が増えると、東京もいいなぁとしみじみ思える。

 

*1:2018年2月末で終了。

*2:マツコの知らない世界」の親子丼特集で紹介された。

SIGHT GLASS COFFEE /サンフランシスコカフェ巡り(1)

昨年のGWにサンフランシスコを訪れ、サードウェーブコーヒーショップを何軒かとその他のカフェなどに訪れた。 

 

年末休みのうちに、この時の記録を更新する予定であったが、城崎温泉でカニを食べたり、奈良の當麻寺で中将餅を食べたりするうちに、遠くに追いやられていた。

 

このまま一生更新しないのではないかという恐怖が芽生え始めてきたので、取り急ぎ記録したい。

 

サンフランシスコといえば、ブルーボトルコーヒーの発祥地でもあり、カフェ文化がとても根付いている。

スターバックス以外にも、気軽に入れるコーヒーショップがたくさんあるし、大きな焙煎機でコーヒーを焙煎していたり、自社ブランドのシングルオリジンのコーヒー豆を各種取り揃えていたりする。

そして、大抵お店はとてもお洒落で、見るからに健康に気をつけていそうな人々(ランニングウェア姿だったり、ロードバイクで乗り付けたり)がPCなど持ち込み、ゆったりと過ごしている。

シリコンバレーに近いと、これほどコーヒーショップも洗練されるのか、といった感じである。

SIGHT GLASS COFFEE/

https://sightglasscoffee.com

サンフランシスコの南側、ソマ地区に位置するコーヒーショップ。

吹き抜けのフロアに、大きな焙煎機とコーヒーマシンがあり、工場みたいで格好良い。

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喉が渇いていたので、一気に飲み干せる甘いドリンクを、と思い、バニラアイスコーヒーを注文した。

ジャーグラスで供される。ごくごく飲めて、美味しい。

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牛乳は、普通の牛乳とアーモンドミルクのいずれかを選べるらしい。

 

最初、私の貧弱な英語能力では聞き取れなかったのだけど、店員はわざわざ、パッケージを見せて選ばせてくれた。

しかも、お会計後に「うまく伝えられなくて、ごめんなさい」と謝ってまでくれた。

本当に、心の底からすまないと思っている顔である。

 

私の英語能力が拙いのが悪いのだ。

なのに謝ってくれるその姿勢に、とても恥ずかしく、しかしとても嬉しく思った。

 

 

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そして、時代は変わったなぁ。。。と思った。

10年ほど前にアメリカを旅行した時には、英語を話せないせいで気まずい思いをすることも、偶にあった。

けれども、今は、英語を話せない相手に対して、ミスコミュニケーションを謝ってくれる。

つまりは、相手が英語を話せないこともある種の個性として尊重してくれている。

ここがサンフランシスコ、というのもあるのだと思うけれど、

この国の中で、これほどまでにポリティカル・コレクトネスが浸透しているということを気づかせて貰えた一件であった。

 

なお、くれぐれも気をつけていただきたいのだが、このソマ地区のコーヒーショップの周囲はあまり治安が良くない。

私は、ミッション地区からバスでここを訪れ、SFMOMAまで歩いて行ったのだが、

路肩に麻薬中毒者と思しき人間が足を投げ出して座っているのを何人か見かけた。

昼間でも歩いて通りすぎるには、不安を感じるエリアである。

uberで乗り付けるなど、危険を避けるよう気をつけていただきたい。

 

また、私は後で気づいたのだが、SFMOMAにも、Sightglass coffeeeがある。

こぢんまりとしたシヨップだが、落ち着いてコーヒーが飲めるし、何しろSFMOMAはとても広いので一息つくのにとても適している。

 

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あといくつか紹介しようと思っていたのだけれど、長くなりすぎたので次回以降にします。 

根気がないので、続かなかったらごめんなさい。

「探偵はBARにいる3」舞台挨拶@ユナイテッド豊洲に行ってきた

12/3(土)にユナイテッドシネマ豊洲にて開催された、
探偵はBARにいる3」の舞台挨拶に行ってきました。

舞台挨拶って、いかにも東京っぽいイベントだと思う。
憧れの俳優さんとこんなに身近に会える...!

www.tantei-bar.com

朝早めの上映開始だったためか、映画上映後、舞台挨拶の流れだった。

STORY

札幌ススキノで活躍する探偵(大泉洋)は、相棒の高田(松田龍平)の後輩の恋人麗子(前田敦子)の捜索を頼まれる。捜索の過程で、麗子が所属するモデル事務所のオーナーマリ(北川景子)と出会うが、マリのバックに付く組織に襲われ...

わたし的みどころ

1、2も2〜3回ずつ見ているが、今作が最も面白いと思う。

監督が変わったせいもあるのか、「探偵」の人物像等、よりエンターテイメントとして見やすい映画になっている。

ヒロインであるマリと探偵の関係性は必見。
スレているのに、どこか純なところもあるマリと、探偵の掛け合いについ感情移入してしまう。
また、北川景子の華やかな美しさが、マリの気丈なのに儚いキャラクターにとても合っていると思う。

前作まで同様、ロケは札幌各所で行われており、北海道出身者は必見。
結構細かいシーンに小道具等の北海道小ネタが仕込まれており、見るとクスッと笑ってしまう。
高田がいつも食べているお菓子は、私も大好物だ。

エンドロールで流れる協力企業等を見ると、拾いきれなかった小ネタがあることにも気づく。
おそらく、相当な数の小ネタが仕込まれているのだと思う。
小ネタを探すためにも、もう1度見たいという気持ちになった。

舞台挨拶、どうだった?

豊洲では、吉田照幸監督と大泉洋が登壇した。
館内を見渡すと、マダム層の女性が多くおり、大泉洋のファン層の厚さを感じた。

初めて生で見る大泉洋...思ったより背が高い!
そして、かっこいい!!!

モードっぽいゆったりとしたスーツに身を包んでおり、シュッとしている。
司会者の振りに応えて、大泉洋が軽妙にトークを繰り出す。
前田敦子の天然小悪魔的魅力」
大泉洋が妻と2人で前作を映画館に見に行ったが、公開からしばらくたっていたため観客が少なく、しょんぼりした話」
等をお聞かせいただいた。

大泉洋がテレビに出まくって宣伝しているこの映画、
長くヒットすることを祈っている。

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BONNIE COFFEEで冬のアイスコーヒーを楽しんできた

すっかり冬らしくなってきた。

冬の晴れた午後は、ついちょっとお出かけをしたくなる。
寒さと、青空を楽しみたくなるのだ。

散策がてら、久々に清澄白河のカフェを訪れた。

冬の陽射しを浴びて、紅葉とコーヒーを楽しむ

寒くて晴れた日は、つい歩きたくなる。

お目当のカフェは、隅田川沿いにひっそりと立っていた。

今の時期は丁度入り口の紅葉が色づいていて、美しい。
これからいただくコーヒーへの期待が増す。


メニューを見ると、ペーパードリップのシングルオリジンのコーヒーが何種類かと、エスプレッソ2種、紅茶、その他ソフトドリンクが選べる。

紅茶は、同じ清澄白河の紅茶専門店TEA PONDの缶が並べられていたので、そちらをいただけるのだと思う。

冬で少し寒いのだけど、室内は暖かいし、サードウェーブ系コーヒーの場合、豆の個性を引き立てるようなローストのコーヒーが多いように思われるので、さっぱりと飲めるアイスコーヒーを頂くことにする。

グアテマラコスタリカが気になっていたので、バリスタの方に相談し、グアテマラをチョイス。


ジャーとカップでサーブされる。
氷がロックアイスで、見た目にも素晴らしい。

口にすると、南米のコーヒーらしく、爽やかな酸味を感じる。
さっぱりとしているのに、嫌な味もせず、鼻に抜ける香りも心地良い。

バリスタの方曰く、ペーパードリップだと酸味が出やすいことから、工夫して少し濃いめにドリップしているらしい。

とても美味しいコーヒーだと思う。

こちらのお店は、メルボルン発祥とのこと。
ロゴも大変可愛らしい。

私がお店にいた30分ほどの間に、テイクアウトも含め、多くの客が来店していた。
清澄白河のカフェ巡りの中で、欠かすことができないお店になっているのだと思う。

紅葉を楽しみながら、初冬のアイスコーヒーをいただく、
大変楽しい日曜日でした。